ゆーアルジュナのトラベル物語

ゆ―アルジュナのトラベル物語は旅行情報メディアです。

熊本

文豪 夏目漱石も泊まった 熊本阿蘇内牧の温泉「山王閣」に行ってきた

投稿日:2016年12月19日 更新日:

nyakutooka15

こんにちは、ゆーアルジュナです。

熊本阿蘇の「山王閣」という旅籠を紹介したいと思います。

山王閣は、漱石が泊まったとされる宿で、その部屋は漱石記念館という名前で保存されています。

でも、今年4月にあった熊本地震で被災してしまっていたようです。

当館は4月14日、16日と震災で被災し、少しずつ復旧しながら営業致しております、温泉は男性用女性用2カ所、24時間ご利用出来るます、ただ水の出ない部屋も有りますがトイレのご利用は出来ます。ご不便をお掛けしますがそれでも良いよ、と言って頂けるお客様のご予約をお待ち申し上げます。

よかった。営業しているのですね。昨年私は、熊本を旅行してその時にいい思い出がたくさんできたので、すごく心配していました。

ということで、山王閣のご紹介をします。今回紹介するのは、私が泊まった2015年3月時点での山王閣になります。それでは、どうぞ。

「スポンサーリンク」

ホテル山王閣にやって来た

nyakutooka14

山王閣にとうちゃく。

282

ん? 玄関先の柱に何か看板が掲げられています。

文豪夏目漱石「二百十日」起稿の宿

おや、どうやら、夏目漱石がただ泊まったというだけでなく、「二百十日」という小説を起稿した場所でもあるようです。ほへー。はあー、いつか私も旅館に泊まって執筆とかやってみたいです。

285

私の泊まった部屋になります。部屋自体はとてもいいのですが、私がひっちゃかめっちゃかに散らかしてしまっています。で、この部屋から庭が見えたのですが、

286

こんな感じのとても風流な造りになっています。夏目漱石もこんな風景を見ていたのかなー?

nyakutooka16

で、お待ちかね。これが夏目漱石が泊まり二百十日を起稿した、と言われる部屋になります。漱石、ここで起稿したのか・・・・・・。100年くらい経過したとはいえ、明治の文豪と同じ部屋の空気をすえるなんて、すはー、すはー、もったいない。うへへへへー。

 

それでは、また。

基本情報

電話番号:0967-32-0625

FAX:0967-32-3592

メールアドレス:sanokaku@aso.ne.jp

詳しくは、こちら。

アクセス

ホテル山王閣(熊本県阿蘇市内牧482)

「スポンサーリンク」

 

-熊本
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

関連記事はありませんでした