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バチカン

一般人は侵入できない バチカン秘密文書保管所を探検だ―

投稿日:2017年1月11日 更新日:

サン・ピエトロ大聖堂 金貸しは、国家を相手に金を貸す

こんにちは、ゆ―アルジュナです。

昨年は、ポケモンGOで不法侵入事件などがよくテレビで取り上げられていました。でも、世界には侵入したくてもできないような場所がたくさんあります。

そんな場所の一つがバチカンの秘密文書保管所というわけです。

17世紀にバチカン図書館から独立したもので、古いものでは1000年以上前までにさかのぼる大量の文書が保管されています。

Gigazine

おー、1000年以上の資料。すごい、ロマンがあります。おそらく、教科書で習ったあんなことやこんなことについて、一般に公表されてないこともいっぱいあるんだろうなー。

というわけで、そんな侵入したくてもできないバチカン秘密文書保管所にレッツゴー。

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芸術的な部屋と84kmにわたる本棚

いきなりですが、秘密文書保管所内部にやってきました。おお、すごい。部屋が美術の教科書で見たような壁画や天井がに飾られています。こんなところに保管される本とはいったい・・・・・・。

そんな保管所内には膨大な資料が眠っているおり、その数は、文書が7万5000冊以上、書籍が110万冊以上もあるらしいです。・・・・・・おいおい、そんな数の資料をどうやって保管していると思ったら、なんかやけに本棚がいっぱいあります。係員の人に聞いたところ、保管所内の本棚を総計すると84kmにもなるそう。すごい。

バチカン秘密文書保管所を一言で表すと、芸術的で迷子になりそう、ですかね。

でも、こんなにすばらしいところなら、一生迷子でいいという人がおそらくいるでしょうね。私も一瞬そう思ってしまいました。

歴史的な資料の数々

芸術的で迷路になりそうな保管所ですが、どんなお宝が眠っているんでしょうか? 探してみましょう。

ごそごそ・・・・・・、

異端審問会で憔悴するガリレオ・ガリレイ

これは、誰でしょう。うーん。なんか、偉い人を前に裁判的なものが行われています。てんてん? おー、これはガリレオ・ガリレイの裁判だ。ガリレオ・ガリレイの裁判記録を発見しました。

ごそごそ・・・・・・、

ヘンリ8世 by ホルバイン

ヘンリ8世 by ホルバイン

これは、すごいやんごとなき雰囲気を発しているな。誰だ、誰だ。ピコーン。どっかで見たことあると思ったら、世界史に出てた人だ。ヘンリ8世です。ヘンリ8世の離婚文書を発見しました。

おわりに

なんか、いろいろ探していたら、寝落ちしていました。でも、それだけすごい場所ということです。本当に、バチカン文書保管所に入りたくなりました。

でも、入れるわけないか。・・・・・・いえ、どうやら入れないことはないようです。実は、

設立当初は教皇庁内部のごく限られた人々のみがこれらの秘密文書にアクセスできたのですが、1881年にレオ13世により一般の研究者にも公開され、今日では年間1000人ほどのバチカン外部の研究者が訪れます。

Gigazine

研究者は受け入れをしてくれているようです。

というわけで、研究者になれば侵入できるようです。侵入できたようです。まあ、限りなく難しいから・・・・・・・。

それでは、またー。

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